第7回こどもの文化フォーラムの反省会

7月26日、午前中に、第7回の反省会がありました。東部文化会館第2会議室。
学生が授業だったので、小暮しか出られず、残念でした。
去年に比べて、支出を抑えたので、10万円ほど、財団からの補填額が少なくなり、来年もこれぐらいになると、東部文化会館さんとしても、ずいぶん助かるということでした。

850名の延べ集客があり、2時間あった音楽劇にも300名の鑑賞ということで、いろいろな課題がありましたが、無事、終了できたし、次年度もやることについては反対もないようで、ただ、実行委員会以外に関わっている人たちに、委員の思いが伝わっていないことが、一番の問題ではないかということになりました。

できれば、山科醍醐のこどもたちに関わる文化企画の情報を隔月ぐらいにでも伝えることができないか?とか、単に1年に一度のお祭りということだけではなく、その準備過程、終わった後の成果報告など、持続的な活動にしたい、したがって、単に今年と同じように第8回があるのではなく、ゼロベースで考えようということになりました。

ぼくは、かえっこバザールだけで他に関心をその場でもってもらわないお客さんに、かえるポイント付与を復活することや、何か、うまく誘導できる仕掛けを考えるのが課題だなあと思っています。

あと、何かテーマみたいなものがあったほうがいいいということもあって、朱さんが「山科カルタ」をいま作成中なので、これを次の6月にもやるということを前提とすると、山科の資源を活用する(やましなまちつかい)こと、あるいは、伝承文化をこどもと遊ぶ、こんなことですこし模索しては?と提案しておきました。

いずれにせよ、きりのいい10回目ぐらいまでを見据えてやってみようかな?と思っています。
学生も代替わりすると思いますが、できるだけ、学生参加が増えるようにしたいものです!
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by kodomobunka | 2011-07-28 13:48 | ホール公演